2008年7月5日 LEDドアロックピンの取り付け


【はじめに】

今回はLEDドアロックピンの取り付けを行ったのでレポートする。LEDドアロックピンとは、セキュリティの警告LEDをドアロックピンに内臓したものである。

小僧のアルピナには前から付けていたが不注意で12Vを流してしまいLEDをだめにしてしまった(泣)。結構気に入っていたので何とか修理できないかと色々やってみたがLEDが樹脂で固めてあり取替えが効かないタイプで、現在は販売されていないものだった。それで色々探したがなく、あきらめかけた時、やっとオークションで発見し即購入した。

 

【LEDの取替え】

購入したLEDドアロックピンである。


ワーゲン・アウディ用でアルミ製(ブラックアルマイト加工)だ。

抵抗もダイオードも付いていない。ためしにダイオードをかまして点灯してみた。自己点滅のLEDであった。




分解しようとLEDを押したら簡単に抜けた。


シルバーのものがネジ部である(インチネジだったのでタップでM4に立て直した)。

自己点滅はいらないのでLEDを取り替えることにした(小僧のはセキュリティに直結のため)。

良いものがないか探したらオートバックスで拡散タイプのLEDが売っていたのでそれを使うことにした。12V用の回路が付いていたがLEDのみを取り外した。




取り替え後のLED。


はんだ部は収縮チューブで保護。

LEDとネジ部の間に何も入ってなかったが線の保護のためスペーサーを入れておいた。




接着剤を付け元通りはめて完成である。




テスト点灯。


綺麗に拡散してかなり明るい。

 

【取り付け】

ドアの内張りを外す。小僧のアルピナはドアにスピーカーが付いていてデッドニングをしてある。銀色のパネルが制振材である。ブチルゴムでしっかり付いていて外せない。




ロックピンのロッドを少し改造する。




今回つけるLEDドアロックピンは少し短く、そのままでは内張りより出てしまうのと、リアのロックピンと高さを揃えるためロッドをカットする。


1cmカット。

ネジ部が短くなるのでダイスでネジを切る。






短くなったロッド。

内張りを仮にセットし高さを確かめつつ、LEDドアロックピンをセットする。この時ノーマルよりピン径が太いことに気づき、内張りの穴を大きくすることにした。




配線をドアに沿わしてツイーターの線貫通部よりドア内に通す。スピーカをはずしてドアの内側で前のLED線に繋ぐ。




内張りを元に戻し、配線をセキュリティーに割り込まして完成である。


点灯状態(実際は点滅)

外から見るとこんな感じである。


明るくて結構目立つ。

前回取り付けた自動防眩ミラーのLEDは前方からの視認性は良いがサイド上からは見えない弱点があった。LEDドアロックピンの取り付けによりサイドからも威嚇が出来より理想的な形になったのではないだろうか。


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